F-GUARD F-GUARD 500ml/3,500円(税込) 購入する

当たり前だった景色が、
そのまま戻らないこともある。

火は、燃えるものがあるから広がります。
ソファ、カーテン、木の棚、子どものぬいぐるみ。
その「燃えるもの」を、燃え広がりにくくしておく。
吹きかけるだけの、防炎スプレーです。

500ml 3,500円(税込)

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公益財団法人 日本防炎協会 防炎薬剤 試験番号 F2130001
無色・無臭/ノンハロゲン系/屋内用

素材の色を
変えない
においが
残らない
働く成分は
食品添加物
吹きかけて
乾かすだけ
火災警報器のその先へ

火災警報器は、気づくための備え。
F-GUARDは、広がらせないための備え。

住宅用火災警報器は、2011年6月までにすべての市町村で義務になりました。消火器を置いているお宅も多いと思います。

ただ、どちらも火が出たあとの備えです。

出た火が、そばにある布や木に燃え移らなければ、大ごとにはなりません。F-GUARDは、その手前で止めるためのものです。

コンセントから出火し、そばのぬいぐるみに燃え移る様子

火事は、減っていません。

令和7年に日本で起きた火災は40,783件。前の年より9.8%増えました。1日およそ112件、13分に1件のペースです。

40,783件令和7年の出火件数
前年比 +9.8%
13分に1件全国のどこかで
火災が起きている間隔
970人住宅火災で
亡くなった方
86.9%建物火災の死者のうち
住宅で亡くなった割合

建物火災のうち住宅で起きたものは、件数で見れば半分ほど。ところが亡くなった方で見ると、86.9%を住宅が占めています。

火事で人が亡くなる場所は、その多くが自分の家です。

出典:総務省消防庁「令和7年(1〜12月)における火災の概要(概数)」令和8年5月28日発表

思い出の品を入れた木箱に迫る炎
燃えてしまえば、買い直せないものもあります。
出火原因

火のもとは、
どの家にもあるものです。

令和7年の住宅火災11,929件を、原因別に見ると次のとおりです。

コンセントまわりからの出火は、「配線器具」と「電灯電話等の配線」を合わせて年間1,444件。住宅火災のおよそ8件に1件が、壁のコンセントや延長コードから始まっています。

そして、その近くにはたいてい何かが置かれています。ソファの脚、カーテンの裾、床に転がったぬいぐるみ。

火が出るかどうかは選べません。けれど、そばにあるものを燃えにくくしておくかどうかは選べます。

F-GUARDとは

吹きかけて、乾かすだけ。
燃え広がりにくくなります。

F-GUARDは、水にとけるタイプの防炎剤です。

表面に膜をつくるのではなく、布や木の繊維にしみ込んで内側から働きます。だから、風合いも色も形も、そのままです。

火が触れても炎を上げにくくなり、焦げたところで止まります。これが「防炎」です。

F-GUARD 500ml スプレーボトルと「安心・安全の防炎スプレー。」のコピー

中身の8〜9割は水です。防炎の働きをするのはリン酸二水素アンモニウムと硫酸アンモニウムで、どちらも食品添加物として認められている成分です。ノンハロゲン系で、揮発性有機溶剤(VOC)は一切使っていません。

無色・無臭なので、寝室でも子ども部屋でも使えます。

性能の裏づけ

実際に燃やすと、
こう違います。

燃焼試験(障子紙)

同じ障子紙を2枚。片方だけに同じ薬剤を処理して、下からろうそくの火を当てました。

着火前の障子紙2枚
着火前。左が処理済み、右が未処理。
未処理の障子紙が炎を上げて燃えている様子
右の未処理側は炎を上げて燃え落ちました。左の処理側は焦げるだけで、燃え上がっていません。

※F-GUARDと同一処方の防炎剤(GP防炎剤)による試験結果です。

燃焼試験(木製の小屋・石川県森林組合連合会にて実施)

木製の小屋を2棟つくり、片方だけに同じ薬剤を含浸させて火をつけました。

試験前の木製小屋2棟
試験前。左が薬剤を含浸させた木材、右が未処理の木材。
着火後、未処理側の小屋が燃え上がっている様子
着火後。左の処理側は表面が焦げているだけで、炎が出ていません。右の未処理側は燃え上がっています。
燃焼後、未処理側の小屋が焼け落ちた様子
燃焼後。右の未処理側は焼け落ち、左の処理側は発火しませんでした。

※木材に薬剤を含浸させた試験です。スプレーで吹きかけた場合の結果ではありません。また、F-GUARDと同一処方の防炎剤(GP防炎剤)による試験結果です。

公益財団法人 日本防炎協会 防炎薬剤

試験番号 F2130001。防炎薬剤として登録を受けています。

使えるもの、使えないもの

しみ込むものにお使いください。

水をはじく加工がされているものには効きません。
ご購入前にお確かめください。

使い方

道具はいりません。
ボトルのまま吹きかけます。

  1. 表面をきれいにして、乾かす

    ほこり、汚れ、油分を取り除きます。濡れているとしみ込まないので、乾いた状態にしてください。

  2. 目立たない場所で試す

    染色加工や特殊加工がされたものは、変色・変形することがあります。裾や裏側など、目立たない部分で先に確かめてください。

  3. 15〜20cm離して、2〜3回吹きかける

    少し滴るくらい、たっぷり吹きかけてください。裏側にも届くものは両面に。触って乾いたのを確かめてから、次を重ねます。

  4. 日の当たらない場所で乾かす

    直射日光を避けて、しっかり乾燥させます。乾けば無色・無臭で、見た目は変わりません。

    目に入ると刺激があります。顔より高い位置に吹きかけるときや、霧が舞いやすい場所では、目に入らないようご注意ください。換気しながら作業してください。

ぬいぐるみにF-GUARDを吹きかけている様子 ソファにF-GUARDを吹きかけている様子
ぬいぐるみにも、ソファにも。同じように吹きかけるだけです。
効果の目安

水に濡れると、効果は失われます。

F-GUARDは水にとける薬剤です。しみ込ませて乾かすことで効果が出る反面、洗濯したり水がかかったりすると流れ落ちてしまいます。

裏を返せば、洗わないものならかけ直す手間はほとんどかかりません。ぬいぐるみ、木の棚、障子、ラグ。防災の日や年末の大掃除など、年に一度のタイミングで吹きかけ直すことをおすすめします。

ぬいぐるみを抱きしめる女の子
年に一度の習慣にしておくと、安心です。
離れて暮らすご家族へ

住宅火災で亡くなる方の
4人に3人が、65歳以上です。

75.3%

令和7年、住宅火災で亡くなった970人のうち730人が65歳以上でした。原因の上位はたばこ(129人)とストーブ(112人)。どちらも、そばに座椅子やこたつ布団、カーテンがある場面です。

実家の茶の間、仏壇まわり、障子、こたつ。F-GUARDが得意とする素材が、そのまま並んでいます。

帰省のときに一本置いてくる。そんな使い方にも向いています。

家族が過ごすリビング
まずは、いちばん長く過ごす部屋から。

出典:総務省消防庁「令和7年(1〜12月)における火災の概要(概数)」

よくあるご質問

吹きかけると見た目や手ざわりは変わりますか。
無色透明・無臭の薬剤で、しみ込んで乾くため、風合い・色・形はほとんど変わりません。ただし染色加工や特殊加工がされたものは変色・変形するおそれがあります。必ず目立たない部分で試してから全体に使ってください。
子どもやペットがいても大丈夫ですか。
中身の8〜9割は水で、防炎の働きをする成分はいずれも食品添加物として認められているものです。揮発性有機溶剤は使用していません。消防法の危険物にも、毒物・劇物にも該当しません。ただし飲みものではありませんので、飲み込まないでください。目に入ると刺激がありますので、吹きかけるときは目に入らないようご注意ください。吹きかけている間と乾燥中は、お子さまやペットが直接触れないところで作業し、しっかり乾いてから戻してください。目に入った場合は水でよく洗い流し、異常があれば医師にご相談ください。
カーテンに使えますか。
化学繊維が20%未満のものであればお使いいただけます。ただし洗濯すると効果が失われるため、洗ったあとはもう一度吹きかける必要があります。化学繊維が20%以上含まれるカーテンには使用できませんので、品質表示タグをご確認ください。
これを吹きかければ「防炎カーテン」になりますか。
なりません。消防法にもとづく防炎物品・防炎ラベルは、登録を受けた事業者が処理したものにのみ付けられます。F-GUARDはご家庭で行う防火対策のための製品で、防炎物品の使用が義務づけられている場所では、義務への対応としてはお使いいただけません。
火事のときに火を消してくれますか。
いいえ。本品は消火剤ではありません。吹きかけた素材が炎を上げて燃え広がるのを抑えるための薬剤です。住宅用火災警報器や消火器の代わりにはなりませんので、それらと併せてお使いください。
吹きかけてから、どのくらいで乾きますか。
2回目・3回目は、触って乾いたのを確かめてから吹きかけてください。最後は日の当たらない、風通しのよい場所でしっかり乾かします。完全に乾くまでは、お子さまやペットが触れないようにしてください。
500mlでどのくらい使えますか。
およそ3.3㎡、畳2枚分ほどが目安です。ただし、素材のしみ込みやすさや、両面に吹きかけるかどうかで変わります。厚手のものや両面に吹きかける場合は、目安より少なくなります。
屋外の物置やウッドデッキにも使えますか。
使えません。本品は屋内用です。水にとける薬剤のため、雨がかかる場所では効果が持続しません。

商品仕様

商品名F-GUARD 防炎剤
成分水、リン酸二水素アンモニウム(食品添加物)、硫酸アンモニウム(食品添加物)、浸透剤
性状無色透明・無臭/水溶性・ノンハロゲン系/希釈不要
液性中性(pH 6.0〜8.0)
内容量500ml(スプレーボトル・PP)
使用場所屋内用
使用量の目安500mlあたり 約3.3㎡(畳2枚分ほど)
※素材や吹きかける量によって変わります
発売元株式会社フィールダンク

本品は消火剤ではありません。すでに出た火を消すものではなく、燃え広がりにくくするための薬剤です。

F-GUARD 500ml スプレーボトル

F-GUARD 防炎剤 500ml

3,500円(税込)

スプレーボトル入り/希釈不要/屋内用

カートに入れる

配送料・お届け目安・返品条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

まとまった量は、
施工をお任せください。

民泊・簡易宿所、寺社、保育園や介護施設、舞台美術やイベント装飾、木製什器を使った店舗など。対象の数が多い場合や、面積が広い場合は、当社が施工を承ります。浸け込みや機械での含浸など、スプレー以外の方法も選べます。

※消防法上の防炎物品としての表示は行いません。義務への対応ではなく、自主的な防火対策としての施工です。対応エリアと料金はお問い合わせください。

施工について相談する

※消防法にもとづく防炎ラベルは、登録を受けた事業者が処理したものにのみ付けられます。ご自身で吹きかけたものは法令上の防炎物品にはならないため、防炎物品の使用が義務づけられている建物では、義務への対応としてはお使いいただけません。

※洗濯したあと、水や飲みものがかかったあとは、もう一度吹きかけてください。あわせて、年に一度を目安に吹きかけ直すことをおすすめします。

※本品は消火剤ではありません。住宅用火災警報器や消火器の代わりにはならず、それらと併せてお使いください。

F-GUARD 500ml
3,500円(税込)
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